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病院紹介

大阪府市共同 住吉母子医療センター

住吉母子医療センター

住吉母子医療センターの概要

 平成30年4月、「大阪府市共同 住吉母子医療センター」(以下、「住吉母子医療C」という。)が大阪急性期・総合医療センター敷地南側の地にオープンしました。
 住吉母子医療Cでは、これまでの「医療の質の向上」を目指してきた当センターでの取組みを一段階グレードアップし、小児・周産期医療提供体制を充実させるほか、高度救命救急センターとしての使命をも果たしていくため、内視鏡センター、外来化学療法室及び手術室を拡充しています。

●「24時間365日断らない小児医療」

  • 小児医療については、24時間・365日の小児救急体制を継続するとともに、休日急病診療所の後送病院として要請された症例や、救急車搬送による小児症例を積極的に受け入れています。(※)

●通常分娩からハイリスク症例まで対応する周産期医療

  • 周産期医療については、年間1,200件程度の分娩取扱いのほか、新生児及び妊産婦の緊急搬送を24時間365日受け入れる体制を引き続き確保していくとともに(※)、高度救命救急センター機能との一層の連携強化を図り、未受診妊産婦、最重症合併症妊産婦などのハイリスク症例に適切に対応しています。

※ 例えば、医師等が他の重度の患者様に対応している又は緊急処置などに対応している状況で、他の病院でも対応していただけそうな場合については、他の病院で受診されることをお勧めする場合がございます。
予め、ご了承ください。

外来のご案内

診療内容

年末年始(12月29日~1月3日)は全診療科、休診です。外来受診可能日(○印)

診療科月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
産科・婦人科
小児科・新生児科
小児外科 午後のみ 急患のみ 午後のみ 午前のみ 急患のみ

 ☆予約制や手術日などの都合により、受診いただけない場合があります。
 よくお確かめのうえ、ご来院ください。
「急患のみ」 …手術日等のため急患のみ受付け

最新の「外来診察予定表」は、こちら(PDF)

産科外来待合室

産科外来待合室、プレイルーム
受付を挟んで、産科の待合室と婦人科の待
合室が分かれており、産科の待合室にはプ
レイルーム、授乳室も設置しています。

      

 

小児科待合

小児科待合
小児科には、待合室内に授乳室と子ども
用のお手洗い、オムツ交換台も設置され
ており、絵本なども用意しています。

詳細はこちら 外来のご案内 

各診療科のご案内

産科

診療内容                  教室・指導
一般妊婦健診                母親教室(前期・後期)
無痛分娩(和痛分娩)             保健指導
助産師分娩(院内助産)            妊娠糖尿病教育入院
各種産科手術                母乳指導・授乳指導
セミオープンシステム            沐浴指導など
出生前診断
立ち会い分娩
産後2週間健診
産後ケア事業参加など

 

  一人ひとりにゆとりあるお産を医師と助産師が共同で診察にあたっており、妊娠経過が順調であれば助産師が妊婦健診を行います。ゆとりのある妊娠生活をすごしていただけることを目的としており、ちょっとした不安や疑問などにも耳を傾け、それぞれに合ったお産プランを一緒に考えていきます。

 赤ちゃんとのふれあいを大切に母乳の分泌を促したり、赤ちゃんとの生活リズムを作っていきやすいよう、お母さんのペースにあわせて母子同室を進めていきます。赤ちゃんはお母さんの体調に合わせて新生児室でお預かりすることもできます。
お産セットには、赤ちゃんの足型がとれるお祝絵本や、授乳クッション、シャンプー・リンス、タオル、バスタオル、院内着などのアメニティも揃えています。

沐浴室   個室
      (沐浴室)               (個室)


LDR 陣痛分娩室
 陣痛から分娩、産後の回復まで同じ部屋で行うことができます。ご家族が同室ですごすこともでき、リラックスした形で出産に臨んでいただけます。助産師などのスタッフが寄り添い、より良いお産になるようサポートします。分娩経過に異常がなく、順調に進行する場合は出産まで助産師が中心になって分娩の手助けをしますが、産科医師、新生児科医師は常に待機しています。

入院について※
 出産時の入院は、個室料も含まれた一律料金となっています。4床室をご希望の場合は個室料金を差し引かせていただきます。
洗面台・トイレが各部屋に設置されており、病室は広い空間が確保され、産後のお母さんにも優しい設計です。
※帝王切開など、一部が健康保険適応になる分娩や助産制度利用の分娩は、一律料金は適用されません。
詳しくは医事グループまでお問い合わせください。
LDR陣痛分娩室   4床室
  (LDR 陣痛分娩室)

MFICU
MFICU
              (母体胎児集中治療管理室) 

詳細はこちら 産科

小児科

診療内容
各種感染症
消化器肝臓疾患
神経疾患
アレルギー疾患
川崎病
栄養代謝内分泌疾患
腎疾患
循環器疾患
小児外科疾患
心理・発達など

 

小児医療の要として

 連日24時間体制で地域医療機関や休日急病診療所、救急隊からの患者さんを受け入れています。在胎28週以上の早産児・低出生体重児や、病的症状に対して処置や治療を要したり、何らかのサポートを要する新生児のケアをNICUで行っています。

プレイルーム   プレイルーム
マニュライフわくわくるーむ(プレイルーム)
「癒しの森」をテーマに、異なる年齢の子どもたちが共にすごせるよう、様々なおもちゃやゲーム、本・マンガなどが揃っています。わくわくるーむではボランティアの方々のご協力で演奏会やイベントも定期的に開催しています。

入院生活をこまやかにサポート
日中は保育士が常駐しており、何かと忙しいご家族の方にも対応させていただきます。
子どもの発達やストレスへの対処に関する知識を持った専門職のチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS) が、病院での医療体験がすこしでも優しく前向きなものになるようサポートしています。
病室   病室

すごしやすい環境

4床室、個室ともに広い空間を確保し、付き添いの方の簡易ベットとなるベンチシート等も全床完備、個室にはトイレ・シャワーを備えています。お子さんとそのご家族の方が落ち着いてすごせるような空間づくりに努めています。
個室   トイレ
 NICU 新生児集中治療管理室       GCU 新生児回復室
NICU   GCU
          HCU 高度治療室  
HCU

 

詳細はこちら 小児科小児外科

その他施設のご案内

内視鏡センター

 内視鏡センターが住吉母子医療C内に移転したことに伴い、内視鏡センターには最大8ブースの検査室と22台のリカバリー用ベッドをご用意しました。
 内視鏡検査医も増員し、より多くの検査を迅速に行うことが可能になるとともに、外来の下部消化管内視鏡検査では、これまでの自宅での前処置から院内で行っていただけるようになりました。
 小児内視鏡も積極的に行っており、小児科医による検査施行・鎮静処理により、安全に上下部内視鏡検査を行っております。
 透視室は内視鏡センター内に2室あり、胆膵処置などの透視を必要とする検査・処置が円滑に行えるとともに、気管支鏡検査も可能な陰圧室となっています。
 内視鏡検査の安全性を高めるため、内視鏡洗浄消毒装置を12台設置しており、安全・迅速に洗浄できる体制を整えています。
 内視鏡センターは、地域がん診療連携拠点病院、救急医療などの機能を担ううえで、さらに地域の皆様のニーズにお応えします。

外来化学療法室

 有効な抗がん剤の開発やQOL向上に対する患者意識の向上など、外来化学療法に対する患者ニーズは年々高まっています。抗がん剤による治療はもとより、関節リウマチ(免疫リウマチ科)やクローン病(消化器内科)の自己免疫疾患に対しては生物学的製剤療法を行い、難病医療患者の方に適切な医療を提供するという政策医療の使命を果たします。

手術室

 高度救命救急センターとして求められる需要が増加しており、手術待ちの患者数の増加が顕著となっています。今後予想される小児科・産科領域の手術件数の増加にも適切に対応していくため、住吉母子医療C内に新たに手術室を整備しました。

入院のご案内

詳細はこちら 入院のご案内

広報誌(大阪府市共同 住吉区母子医療センター情報誌「きらり」)

「きらり」は住吉母子医療センターや大阪急性期・総合医療センターの情報をお届けする情報誌です。 皆さまの生活に寄り添う情報誌を目指してまいります。

バックナンバーはこちら

年月日
vol.3 平成31年4月1日
vol.2 平成31年1月1日
創刊号 平成30年11月1日

お知らせ(その他情報)

● 大阪府市 共同住吉母子医療センターの整備について

  竣工までの工事の状況等についてはこちらをご覧ください。

2019年4月25日 当センターからのお知らせ

 

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