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患者のみなさまへ

加齢黄斑変性外来

加齢黄斑変性外来について

加齢黄斑変性は物を見るうえで最も重要な黄斑の加齢に伴う変化によって起こる病気です。具体的には異常な新生血管が原因となり出血や分泌物が溜まったりします。自覚症状としては、視界が歪んだり中心部が暗く見えたりします。主な治療法は光線力学的療法(レーザー治療)であり、光に反応する薬剤を点滴したうえで特殊なレーザーを照射します。加齢黄斑変性外来では、かかりつけ医(開業医など)に光線力学的療法の適応もしくはその可能性があると判断された患者様を診察致します。蛍光眼底検査も必要となりますので、その際に別途予約を取ります。

診察について

  1. 診察場所:6番外来
  2. 診察曜日:月、水、金曜日
  3. 完全予約制で、紹介状が必要です。

予約について

かかりつけ医(開業医など)の紹介状をもらわれた上で、紹介医から地域医療連携室を通して予約をお取り下さい。他科も含めて当センターに受診歴のある患者様(診察券をお持ちの方)は患者様が眼科外来に直接連絡していただいても予約をお取りいただくことができます。

問合せ先:大阪急性期・総合医療センター 眼科外来
電話番号:06-6692-1201(内線2200)
受付時間:15:00~17:00