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病院紹介

臨床研究室

公正な研究活動の推進

当センターでは、文部科学省が制定した「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」及び「研究活動における不正行為への対応等関するガイドライン」に基づき、外部研究費の取扱いや研究活動における不正への対応に関する規程等を定めています。

大阪急性期・総合医療センターにおける外部研究費の取扱いに関する要綱
大阪急性期・総合医療センターにおける研究活動に係る行動規範
外部研究費 不正防止対策基本方針
外部研究費 不正防止計画
外部研究費の管理・監査等体制
大阪急性期・総合医療センターにおける研究活動に係る不正への対応に関する要綱

※外部研究費とは、当センター以外の機関から当センター研究者に交付された資金であり、
研究者の研究活動のために取り扱うすべての経費をいいます。

外部研究費の不正に係る通報受付窓口

当センターでは、「大阪急性期・総合医療センターにおける外部研究費の取扱いに関する要綱」に基づき、外部研究費の不正に関する通報受付窓口を設置しています。
 詳しくはこちらをご覧ください。

第1研究部門(がん研究部門)

○ 概要
第1研究部門は消化器(食道・胃・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓)のがん、肺がん、乳がん、頭頸部(咽頭・喉頭)のがん、皮膚がん、泌尿器(腎臓・膀胱・前立腺)のがん、口腔(舌・歯肉)のがんを対象領域として、手術療法、切除後の再建手術、抗がん剤治療、放射線治療、回復期におけるリハビリテーションの研究をしています。研究員は消化器外科・呼吸器外科・乳腺外科、耳鼻・頭頸部外科、形成外科、泌尿器科、口腔外科、放射線治療科、リハビリテーション科の医師で構成されています。
国民の半分が一生のうちに一度はがんに罹患し、1/3ががんで死亡する時代において、がん医療を一歩でも前へ進めることは喫緊の課題です。この目標に向かって、第1研究部門においては、①根治性・安全性を損なわずより低侵襲で機能の温存を図った手術療法や放射線療法の創出、②Global試験を含めた多施設共同前向き臨床試験への積極的な参画と主導的な企画・立案、③ロボット手術・センチネルリンパ節生検・腹腔内抗がん剤治療などに代表される先進医療の実践、④集積症例の解析に基づく新たな研究課題の探索、などを積極的に行っています。その成果は、多くの英文論文、邦文論文、学会発表として報告されています。根拠に基づいたがん医療を確立し実践して行くことでがん患者さんのお役に立つことが私どもの願いです。

○ 研究の方向性

固形腫瘍に対する放射線治療の成績向上および安全性向上

入院前の運動療法ががん治療後の運動機能に与える影響についての研究により、運動療法の具体的方法、また治療後の運動機能については評価指標を検討する

○ 研究課題
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○ 論文
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第2研究部門(腎・心・血管・肺研究部門)

○ 概要
第2研究部門は、主に腎疾患、循環器・呼吸器・大動脈瘤、末梢動脈疾患、肺がん、呼吸器疾患領域の臨床研究を行っています。病院 では日夜、最先端の医療が行われており、その貴重な症例の集積 や日常の臨床現場から出てくるclinical questionsなどを基に、斬新なアイデアの臨床研究が立案されております。その研究を遂行し、研究成果を臨床に還元できるように研究部全体で必要なサポートを提供しています。
 

○ 研究の方向性
知的障がい者の治療を行う際に、全身麻酔や身体抑制などの体動のコントロールを行うための診断のプロトコールを確立するために、外来患者を対象とした疫学的な研究を行っています。

適切な診療科の運営や地域との連携を行うために、患者動向に関する疫学的な調査を行っています。

腎臓・高血圧内科は、昭和48年腎疾患専門診療科として診療を開始して以来、診療活動のみならず多くの観察研究、介入研究、後方視的研究などを実施し、その成果を国内外の学会において発表、論文化してきました。その結果、腎・透析領域におきましては、国内外を問わず高い評価を受けております。当科は腎疾患専門診療科として全国でも有数の患者数を誇り、その診療経験から生まれたclinical research questionが臨床研究の原点にあります。今後も腎疾患診療に役立つようなevidence makingな臨床研究を実施いていきたいと思います。今後の臨床研究の方向性は、当科が掲げる「腎疾患のト-タルケア」の理念に基づき、
1)腎炎・ネフロ-ゼ症候群のテ-ラ-メ-ド治療の確立、
2)慢性腎臓病の進行抑制のためのテ-ラ-メ-ド治療の確立と進行予測因子の同定、
3)慢性腎臓病における心血管疾患の早期診断法と管理法の確立ならびに予測因子の同定、
4)透析患者の生命予後改善のための治療法の確立、
5)腎性貧血治療領域、特に赤血球造血刺激因子製剤による腎・心血管を含めた臓器保護効果の検証、
6)腹膜透析長期継続のための戦略の確立、
7)移植腎機能保護と腎移植患者の生命予後改善のための管理法の確立、という7つのテーマが中心であり、現在も多くの臨床研究が進行しており、また新しい臨床研究も計画中であります。

治療の低侵襲性と根治性の追求

心臓血管外科手術は、他領域の手術に比べて侵襲が大きいという難点を有します。これに対して近年technologyの発達とともに、低侵襲で心臓血管治療を行う方法が開発され発展しています。大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術や大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁置換術などです。これらの治療法は、患者の体に対する侵襲が小さく従来のスタンダードな方法に比して手術時のリスクを低減するというメリットがある反面、根治性が従来の治療と同等であるのかという疑問点が残ります。例えばステントグラフト内挿術では、エンドリークやミグレーションにより瘤の拡大や破裂、経カテーテル的大動脈弁置換術では、大動脈弁閉鎖不全症の発生や弁の耐久性が低いことです。すなわち従来の治療に比べて、根治性が劣るのではないかという問題が存在します。心臓血管外科では、これらの先進的な治療法を取り入れるとともに、この相反する問題点に対して、エビデンスを出すべく研究を行っていきます。

○ 研究課題
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○ 論文
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第3研究部門(代謝・消化器研究部門)

○ 概要
第3研究部門は内分泌・糖尿病・代謝、消化器疾患、肝癌を主な研究対象としております。メンバーは、主に糖尿病・内分泌、消化器を専門とする医師研究員から構成されています。臨床の現場から出た問題を基礎実験で解明し、フィードバックすることを目標にしています。
 
○ 研究の方向性

肺癌に対する新しい化学療法、化学放射線療法の検討

肺癌の合併症のマネージメントに関する研究

糖尿病代謝内科では、地域連携パスによる病診連携の有効性の検証、新規糖尿病薬の有効性や安全性、適切な使用法の検討、高血糖の是正が網膜症の進展に及ぼす影響を検証、早期糖尿病腎症における新規マーカーの検討、糖尿病治療薬選択における各種内因性インスリン分泌指標の有効性の検討、CGMを用いた周術期やステロイド治療における血糖変動とインスリン使用法に関する検討などを行っています。 

○ 研究課題
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○ 論文
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第4研究部門 (精神・脳・神経・麻酔研究部門)

○ 概要
第4研究部門では精神疾患、神経変性疾患、脳神経疾患(脳血管障害、脳腫瘍、水頭症など)、眼科疾患(網膜疾患、視神経障害など)を研究の対象にしています。研究員は精神科、脳神経内科、脳神経外科、眼科、麻酔科、リハビリテーション科の専門医師で構成されています。麻酔科・集中治療室では日常臨床において多くの生理学的パラメーターをモニターしながら、作用の強力な薬物を使用しており、臨床薬理学的及び臨床生理学的なデータを基にして安全で有効な薬物の使用法を日夜研究しています。臨床の現場から出た問題を基礎実験で解明し、フィードバックすることを目標にしています。精神科では、ボルナ病ウイルスが人に病気を起こしうるか否かについて、精度の高い抗体検査法(ラジオリガンドアッセイ)を用いて研究しています。
 眼科は、糖尿病網膜症などで起こる眼内新生血管や黄斑浮腫に対するベバシズマブ眼内投与に関する研究を行っております。
 

○ 研究の方向性

加齢黄斑変性や糖尿病黄斑症などで黄斑浮腫を発症するが、特に光干渉断層計(OCT)による病態解明や治療成績の改善を目指す

自殺企図者の支援を院外諸機関と連携して行う方策の検討(大阪府からの受託事業)

精神疾患合併妊娠についての検討(現在は、妊娠中の服薬と新生児の身体的問題との関連の検討)

精神科臨床における漢方薬の有用性の検討

○ 研究課題
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○ 論文
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第5研究部門(免疫・アレルギー・移植・感染研究部門)

○ 概要
第5研究部門は成人における移植、感染、免疫、アレルギー疾患を主な研究対象としております。メンバーは主に泌尿器学、免疫学・感染症学・皮膚科学を専門とする医師から構成されております。日々の臨床から出た疑問を科学的に解明する、いわゆるベッドサイドからベンチまで(from bedside to bench)を実践できる研究体制をめざしています。 

○ 研究の方向性

関節リウマチを中心とする膠原病と気管支喘息という疾患に関して、日常診療の現場からでてくる疑問などを基に臨床研究を計画し、研究成果を臨床に還元できるようにします。

皮膚科分野では、尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、自己免疫水疱症などの疾患に対して、副腎皮質ステロイド剤に加え免疫抑制剤が病勢のコントロールに有効であることが示されてきました。今後、生物学的製剤などにより、さらに有効性の高い治療法が選択肢に含まれる可能性があり、安全かつ有効な治療法の確立のための臨床的・基礎的研究に貢献することを目指します。

○ 研究課題
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第6研究部門(救急・小児・周産期研究部門)

○ 概要
第6研究部門は合併症妊娠、婦人科悪性腫瘍(子宮がん、卵巣がん)、小児消化器疾患、早期産児、低体重出生児、救急医学などに関する研究を行う部門です。主として産婦人科、小児科、救急診療科の研究分野です。救急部門では救急初療室に設置されているIVR-CT、血液を利用したサイトカイン測定などを行い外傷患者の予後を改善させるための様々な研究を行います。また敗血症患者の病態解明のためにフローサイトメーターを使用して好中球機能やケモカインの発現を調べます。
 小児科では平成23年より小児のウイルス肝炎、特にC型肝炎の治療効果予測因子の研究、および耐性マイコプラズマ肺炎の研究が進行中です。


○ 研究の方向性

小児ウイルス肝炎の研究、耐性マイコプラズマの研究が進行中である。今後は、他のウイルス感染症、たとえば、研究的診断が可能になったヒトメタニューモウイルス、アストロウイルス、サポウイルスの診断を行い、その臨床像を明らかにすることや、リアルタイムPCRを用いた迅速なウイルス感染症診断の臨床的応用などを行っていきたい。

○ 研究課題
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第7研究部門(運動器研究部門)

○ 概要
第7研究部門では運動器に関する研究を行う部門です。整形外科、リハビリテーション科の専門医が整形外科領域の手術方法、術後のリハビリテーションに関する研究を行っています。

○ 研究の方向性

アルミナ人工膝関節における膝蓋骨置換に関する検討

Gapテクニックによる骨切除量評価

MPデザイン人工膝関節の成績

人工膝関節置換術の術前3D Templating

人工股関節全置換術後のインピンジメント

人工股関節全置換術における手術ナビゲーションの精度

Tapered wedge stemの臨床成績

Tapered wedge stemの髄腔Fitting評価

下肢の回旋アライメント評価

RA頚椎病変の治療に関するエビデンス形成のための体制確立と技術開発

ナビゲーションシステムを用いた頚椎椎弓根スクリュー刺入精度の検討

頚椎椎弓根スクリューの逸脱と合併症(椎骨動脈損傷を中心に)に対する対策

腰部脊柱管拡大術が腰痛に及ぼす影響についての前向き研究

腰椎不安定性の定義確立 ― 画像解析と臨床症状との対比研究

腰部脊柱管拡大術に固定術を併用すべきかの判断基準を確立する

腰椎固定術に使用するInstrumentationの比較検討 – rigid or semi-rigid

橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレート固定術後のプレートによる長母指屈筋腱損傷のリスク因子の検討

3TMRIを用いた手根管症候群における正中神経の病変と症状および術後成績の相関性の検討

新鮮もしくは陳旧性踵骨関節内骨折におけるMIPO法の確立

トモシンターシスを用いた指節骨関節のリウマチ病変の評価

○ 研究課題
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○ 論文
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第8研究部門(生体画像・検査医学研究部門)

○ 概要
第8研究部門では画像検査医学、臨床検査医学についての研究をおこなっています。画像機器を用いた生体の機能・病態の解析、また治療に関する様々な解析が研究主題です。 各臨床科の専門臓器に関して、画像診断学を統合した新しい知見を探ると共に画像機器自体の臨床応用方法とその検証についても探る研究をしています。
 

○ 研究課題
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第9研究部門(薬学研究部門)

○ 概要
第9研究部門は薬剤師で構成されています。薬局では、患者を中心に考えた医薬品の適正使用を推進し、医療事故の防止と薬物療法に貢献するため、医薬品情報を駆使した調剤時の処方監査、薬歴管理・服薬指導による副作用・薬物相互作用の防止、IVH・抗腫瘍剤の調製により、薬のスペシャリスト、リスクマネージャーとしての薬剤師の役割を果たすよう研究しています。

○ 研究の方向性

薬局では専門薬剤師を中心に、感染関連において薬剤師のバンコマイシン投与設計への早期介入やクリニカルパスによる使用抗菌薬の固定化と耐性菌の関係、がん関連では各種抗がん剤とワーファリンの相互作用などについて研究を続けています。

○ 課題
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○ 論文
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第10研究部門(看護学研究部門)

○ 概要
第10研究部門は看護師で構成されています。本部門では、臨床現場での看護実践の事象を記述し、事例や症例から得られた知見を実証研究により探求し法則性を見出します。また、患者の安全や医療従事者の作業効率の向上を目指した看護用品の工夫、看護の適正評価のための様々な尺度の開発等を行っています。患者に24時間寄り添い最も近い立場にいる看護実践者として、これらの研究結果を日々の看護ケアに活かすことによって、患者のQOL向上と看護の質向上に貢献します。 

○ 研究の方向性

1)いこうプロジェクト(大阪商工労働部バイオ振興課)による看護用品の製品化

作業者の取り扱いを考慮した酸素ボンベ用台

チューブ類を患者が自己抜去しにくい抑制帯

安全性を考慮した身体にフィットする氷枕

経済性を考慮した経腸栄養チューブ

ナースコールシステムを活用したベッドサイドシステムを中心に、現場で要望されている機器類 等計11件

2)胃切除術を受けた患者の社会復帰に向けた食生活の再構築に関する研究

大阪府立大学との共同研究

3)ポジショニング用具SATOカームを使用した早産児のケア技術の教材DVDの作成

早産児の生活の質を考えるポジショニング用具として開発した商品「SATOカーム」を使用してケア技術を映像化し、アセスメントや注意点等を明確化し、効果的なポジショニングを行うための教材を作成する。

○ 論文
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第11研究部門(医療疫学・医療情報研究部門)

○ 概要
第11研究部門は、診療に関連する情報の迅速な伝達と共有、確実な保護および有効な利活用をめざす研究活動とともに、臨床現場から集積された事例や症例から得たれた情報を科学的に、より広い法則としてまとめる研究活動を行っています。  

○ 研究の方向性

医療の継続性を確保する医療情報システムの実現

診療工程の科学的な改善への電子カルテの利活用

診療上の種々の課題を科学的な根拠に基づき解決する、データ収集解析体系の確立

○ 論文
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第12研究部門(医療技術研究部門)

○ 概要
第12研究部門は、医療技術部に所属する多くの職種から構成されています。このためその研究分野は多岐に分かれ、従来の医療関連の研究分野と連携しながらもその枠に収まらない、技術者の視点に立った研究を推進しています。研究員は臨床検査技師、診療放射線技師、セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士)、臨床工学技士、管理栄養士、臨床心理士、歯科衛生士、医療ソーシャル・ワーカー、精神保健福祉士、診療情報管理士など医療を支える技術者で構成されています。

○ 研究の方向性
多くの職種で構成されるため、その研究分野も多岐に分かれます。分野ごとの方向性を示したいと思います。
■ 臨床検査学分野

  • Mycoplasma pneumoniae遺伝子検出法の比較(PCR-Qprobe法 vs LAMP法)
  • Mycoplasma pneumoniaeのマクロライド耐性遺伝子変異の検出
  • 血液培養陽性ボトルから直接同定検査(RapidBACの検討)
  • 顆粒球付着エンドトキシンの検出および遊離エンドトキシンとの比較
  • POT法を用いた薬剤耐性菌の疫学解析
  • 血中薬物濃度(エベロリムス)測定院内測定化に向けての検討
  • 尿中NGAL測定基礎的検討と院内測定化
  • 血清を用いたPro-GRP測定
  • SCC測定機器の変更(迅速化)

■ 放射線技術学分野

  • 放射線防護における施設内線量管理の確立
  • PACSを用いたDIR(Dose Index Registry)の開発と構築
  • X線CT装置におけるX線検出器の方式の違いによる画質評価
  • 放射線治療における精度管理とシミュレーション法の検証
  • ディジタル画像処理による散乱線補正技術の評価
  • ディジタル画像処理による超低周波補正処理の評価
  • 画像表示モニターの性能評価
  • 内視鏡検査における術者被ばくの評価と被ばく軽減法の開発

■ セラピスト分野

  • 高度急性期医療から急性期、在宅移行を目指す回復期にかけて、重点疾患(脊髄損傷・高次脳機能障害・骨折・心臓・がん・神経難病)に対して、一貫したリハビリテーションを提供することを研究骨枝としている。

■ 臨床工学分野

  • 遠隔モニタリングの有効性を様々な角度から検討
  • 各種3次元mapping装置の有効症例の検討
  • 透析液清浄化を目標として水質改善を検討
  • 災害発生時の井戸水などを利用した透析施行方法を検討
  • 血漿交換療法の効率改善方法を検討
  • 人工心肺使用手術における急性腎不全発生要因の検討
  • 在宅人工呼吸器の安全性改善と患者満足度の改善
  • 臨床工学技士による医療機器の安全性改善に対する方法の検討

■ 管理栄養分野

  • NSTを中心としたチーム医療の推進
  • 胃切除患者に対する積極的な栄養介入に関する検討

■ 歯科衛生分野

  • 総合病院における歯科衛生士として、チーム医療の推進に取り組み、口腔外科・障がい者歯科2科ある特殊性を活かした歯科衛生研究の推進

○ 研究課題
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○ 論文
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