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病院の特長

難病医療拠点病院

昭和47年、時の厚生省は難病対策要綱を公表し、難病対策を開始しました。大阪府では翌年の48年に特定疾患研究会を設立し、難病対策を開始しました。平成5年から運営主体が大阪難病医療情報センターとして大阪府立急性期・総合医療センター内に設置され、府の難病事業の一翼を担ってきました。平成10年に厚労省の医療施設整備事業に伴い、府域唯一の難病の拠点病院に指定され、一段と責務は大きくなっています。
難病は厚労省の定義では、治療方法に乏しく、後遺症を多く残し、療養生活上本人や家族への負担の多大なる疾患群とされています。本年の1月に難病法が制定されました。昭和47年以降の難病対策の一大変革であります。現時点(5月)で支援難病は110疾病あり、本夏には300疾病に増加する予定です。しかし、難病対策に力を入れてきた私共は、変わりなく全力で対応します。療養相談に面接や電話で直接応じるとともに、実施中の府域の神経難病ネットワーク事業に加え、神経難病に限らず、すべての希少難病に対する支援の仕組みを新たに構築し対応してまいります。
事業の実際は大阪難病医療情報センターのホームページをご覧ください。

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