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医療関係者のみなさまへ

診療情報地域連携システム(万代e-ネット)のご紹介

大阪府立急性期・総合医療センターの診療情報について、患者のご同意のもと、登録医の皆様がインターネットを 利用して閲覧できるようにしたシステムです。これにより、検査・処方・画像などを閲覧しながら、治療経過を容易 に把握することができます。

患者メリット
  • 大阪府立急性期・総合医療センターでの診療情報がかかりつけ医に共有され、医療の継続性が向上する。
  • 検査や処方の重複を防ぐことができる。
  • アレルギーや副作用歴が共有され、安全な医療を受けることができる。
セキュリティ
  • 大阪府立急性期・総合医療センターに公開サーバを設置し、管理サーバ(ID-LINK)間は厚生労働省のガイドライン推奨のVPN通信をしています。
  • 医療機関との接続はWeb上の認証や決済などで使用されている、SSL/TLSプロトコルで暗号化通信を行います。
  • クライアントデジタル証明書を医療機関のパソコン毎に発行し、より安全な閲覧をしていただけます。
閲覧情報
  • 閲覧できる診療情報の種類は文書を含み、500種類以上あります。代表的な情報は以下のとおり。

・患者属性 ・病名 
・入退院情報 ・手術情報 
・検査結果 ・処方 
・画像診断 ・診療記録 
・バイタルサイン 
・周産期の診療記録 
・アレルギー ・副作用 
・感染性疾患情報 
・重症治療部門の診療記録

医療機関で閲覧していただくためには、患者さんのご同意が必要です

説明
担当医から患者さんに閲覧のためのシステム利用について説明していただき、同意書等の文書をお渡しください。
同意
説明を受け、患者さんが納得されたら、同意書にサインを記入してもらってください。
設定
同意書を大阪府立急性期・総合医療センターへ送付していただくと確認の上、閲覧可能な設定をさせていただきます。
閲覧
同意に基づき、医療機関で診療情報を閲覧できるようになります。

○○さん、府立総合医療センターで診察してもらってますよね。
このシステムを使えば、ここでも○○さんの症状がよくわかるようになるんですよ。

閲覧イメージ画面

申込手続き

事前登録が必要です
診療情報地域連携システム(万代e-ネット)とは、大阪府立急性期・総合医療センターの診療情報について、 患者さんの同意のもと、登録医の皆様がインターネットを利用して閲覧できるようにしたシステムです。これにより、検査・処方・画像などを閲覧しながら、治療経過を容易に把握することができます。

利用に必要な設備

  • パソコン(インターネットを閲覧可能なパソコンでWindows または Macであること)
    利用条件:パソコンには、ウイルス対策ソフトを導入してあること
    閲覧側施設の電子カルテ端末と異なるパソコンを推奨します。
  • インターネット回線
    インターネットを閲覧可能であれば回線種別は問いません。
    但し、快適に利用するために、モバイル回線の場合はLTE以上の回線速度を推奨します。

利用申請

  • 「診療情報地域連携システムの運用及び管理に関する要綱」について同意し、利用上の責務をご理解の上、大阪府立急性期・総合医療センター利用申込書(様式1号)を当センターへご郵送ください。
    手続きに必要な申請書・誓約書等をお送りさせていただきます。
    1~2週間程度で施設登録させていただきます。
  • 診療情報の閲覧を希望される場合は、患者さんの同意書を当センターへ送付していただければ、確認の上、閲覧可能な設定をさせていただきます。

万代e-ネット申し込み手順 

医療機関様
・「診療情報地域連携システムの運用及び管理に関する要綱」について同意し、申込書(様式1)を当センターへ郵送
当センター
・当センターより、ID登録申請書(様式3)誓約書(様式4)利用機器報告書(様式6)などを郵送
医療機関様
・様式3、4、6を作成し郵送
当センター ・貴施設と調整のうえ、システム設定にご訪問

要綱・申込書

お問い合わせ先

大阪府立急性期・総合医療センター 地域医療予約室
TEL:06-6606-7014  FAX:06-6692-2801

資料・様式

利用申し込みいただいた医療機関の皆さまにお渡ししている、患者さんへの説明資料及び同意書等の様式です。
お渡ししている原紙が不足した場合など、以下のファイルを印刷しご利用いただけます。
※コピーしてお使いいただけます。

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