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病院紹介

大阪急性期・総合医療センター

特徴

大阪急性期・総合医療センターの写真

OGCS準基幹病院として、正常分娩や無痛分娩を多数行うと同時に、合併症妊娠や妊娠合併症の症例についての他院からの紹介や搬送を多く受け入れており、幅広い産科症例を経験することができます。また、母体救命救急については救命救急センターとの協働で受け入れています。
平成30年春には産婦人科・小児科の新病棟と外来が完成します。それを控えて分娩取扱数は毎年増加しており、最新の設備をそなえた周産期医療センターとして、新たなステージが始まります。
婦人科は幅広い分野で専門的な診療を行っています。腫瘍、生殖、女性医学(骨盤底再建)の各分野における専門医養成プログラムを実施しており、その手段としての内視鏡手術(腹腔鏡・子宮鏡)技術認定医修練施設でもあります。

概要

■住所
〒558-8558 大阪市住吉区万代東3-1-56
■電話番号
06-6692-1201
■webサイト
https://www.gh.opho.jp/patient/11/2/8.html
■病床数
後方病棟(一般産科)17床、婦人科(婦人科がん)17床
■症例数(2015年度)
分娩数530
-うち帝王切開118、無痛分娩59
母体搬送受入数65
婦人科手術数442
-うち悪性腫瘍59、良性腫瘍237、腹腔鏡下手術174、腹腔鏡悪性腫瘍手術12、子宮鏡手術39、骨盤臓器脱手術32、婦人科緊急手術45
■スタッフ
産婦人科医師(総数)9名
-うち周産期(母体・胎児)暫定指導医・専門医3名、産婦人科専門医6名、婦人科腫瘍専門医1名、細胞診専門医1名、産婦人科内視鏡学会技術認定医1名、がん治療認定医3名、生殖医療専門医1名
■保育所
院内保育所あり 病児保育対応
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