リハビリテーション科
特色
リハビリテーション(以下リハ)科は、平成19年4月に新しくつくられ、障がい者医療・リハビリテーションセンターの一翼を担っています。いろいろな診療科に救急入院された患者さんに対する早期からのリハ(急性期リハ)、その後の回復期段階での集中したリハ(回復期リハ)、また長期におよび障がいが残っている患者さんや症状が急に増悪した障がい者の方のリハ(慢性期リハ)と広い範囲の病気に対しての高度なリハを行っています。さらに地域での社会生活への復帰に向けた維持期のリハや福祉施設の利用相談も行っています。それらの活動を通じ、いろいろな病気や事故による寝たきり予防や、少しでも障がいを少なくするためのリハ医療に励んでいます。現在、リハ科医師7名、理学療法士21名、作業療法士15名、言語聴覚士5名、臨床心理技師1名が在籍しています。
主要疾患
- 脳血管障害
- 頭部外傷
- 心臓血管障害
- 四肢血管疾患
- 脊髄損傷
- リウマチ
- 下肢切断
- 脳性麻痺
- 高次脳機能障害
- 整形外科疾患など
主要検査
- 高次脳機能検査
- 嚥下造影
- 四肢血管エコー
- ASOトレッドミル
- 下肢静脈機能検査
診療実績
リハビリテーション科では各診療科に入院中で必要な患者さんに対しリハを行います。H22年は約1950名の患者さんに対しリハビリを行いました。
また12階病棟(西病棟:回復期リハビリテーション病棟49床、東病棟:障害者施設等一般病棟38床)計87床のリハビリテーション科病棟の診療を行っています。
H22年1月1日から同年12月末までに退院した患者さんの人数を下の表に示します。
※、脳炎後や神経難病等、また重症の意識障害を含む
医療関係者向けページに、リハ科病棟の診療実績と急性期病棟各診療科からのリハ依頼件数の推移を示します。
スタッフ
| 写真 | 職名 | 医師名 | 専門分野 | 学会認定など |
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主任 部長 |
渡邉 学 (わたなべ まなぶ) |
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副部長 | 辻野 精一 (つじの せいいち) |
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副部長 | 林 富貴雄 (はやし ときお) |
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医長 | 南部 誠治 (なんぶ せいじ) |
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診療 主任 |
野口 和子 (のぐち かずこ) |
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医員 |
高丸 優子 |
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