人工関節センター
人工関節センター独自ホームページ公開中
人工関節センターについて、より詳しいホームページを公開中です。
人工関節センター長 原口圭司医師によるインタビュー「ここまで進化した人工股関節インプラント」が、情報サイト「人工関節の広場」に掲載されました。
http://www.hiroba-j.jp/wadai/wadai019.html
センター長 原口圭司(整形外科)
平成19年7月に人工関節センターを開設しました。日本は超高齢化社会を迎え、変形性関節症に代表される下肢の関節障害からQOLが低下する患者様が増加しています。進行した関節症に対する人工関節手術は広く行われるようになりましたが、包括的な良質の手術を提供できる施設は限られています。当センターは大阪市南部地域・堺市北部地域の中核病院として、府民の皆様に人工関節手術を中心とした質の高い関節外科治療を提供しています。
特色
・ 各科連携による包括的治療
整形外科、リハビリテーション科、免疫リウマチ科、麻酔科、画像診断科、各専門内科などの各診療科が連携し、術前計画から手術の麻酔、術後の疼痛対策も含めた包括的な人工関節手術治療を行っています。
・ ナビゲーション手術、低侵襲手術
より安全で再現性の高い正確な手術をするためコンピューターナビゲーションシステムを導入しています。ナビゲーションシステムの使用により、皮切や筋肉切開が少ない低侵襲人工関節手術も安全正確に行えています。
・痛みの少ない手術、早期回復プログラム
麻酔科との連携のもと、周術期の疼痛緩和対策として硬膜外麻酔、局所神経ブロックなどを行っています。また痛みを緩和して、早くリハビリを開始する早期回復プログラムにも取り組んでいます。
・充実したリハビリテーション
当院は大阪府有数のリハビリテーション施設(リハビリ担当医6名、理学療法士25名、作業療法士14名)を誇り、専門スタッフが術前・後のリハビリを担当します。人工関節手術後の患者様は通常2-3週で自宅に帰れますが、手術前の状態により回復に時間を要する場合があります。回復に時間を要する場合は回復期病棟に転棟して頂きリハビリを継続することができます。
・専門内科、麻酔科との連携による徹底したリスクマネージメント
人工関節手術を受ける患者様の年齢は、股関節で5-60才、膝関節で6-70才と比較的高齢の方が多く、生活習慣病などの治療中の内科疾患をお持ちの方も少なくありません。当院では、手術に際して全身のスクリーニング検査(胸部レントゲン、心電図、呼吸器機能検査、血液検査)を行い、手術・麻酔が安全に行えるか詳細に検討しています。当院では充実した専門内科部門(心臓内科、呼吸器内科、腎臓・高血圧内科、糖尿病代謝内科、消化器内科、免疫リウマチ科、神経内科)があり、術前の精密検査治療が可能です。必要に応じて入院中も専門医師が共観で診療に当たります。
主要疾患
変形性股関節症、変形性膝関節症、関節リウマチ、特発性大腿骨頭壊死症、大腿骨顆部骨壊死症、など関節破壊を来たす慢性疾患すべて。人工関節手術後のゆるみ、不安定性などについても再置換術を行っています。
主要検査
単純レントゲン検査、透視下動態撮影検査、CT検査、必要に応じてMRI検査、骨シンチ検査を行います。
診療実績
- H20年1月-12月 人工股関節置換術 109例 人工膝関節置換術 172例
- H21年1月-12月 人工股関節置換術 96例 人工膝関節置換術 206例
- H22年1月-12月 人工股関節置換術 138例 人工膝関節置換術 192例
学会認定
日本整形外科学会臨床研修認定施設
スタッフ
| 写真 | 職名 | 医師名 | 専門分野 | 学会認定など |
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副部長 | 原口 圭司 (はらぐち けいじ) |
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診療 主任 |
洲鎌 亮 (すがま りょう) |
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診療 主任 |
高橋 信太郎 (たかはし しんたろう) |
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診療 主任 |
津田 晃祐 (つだ こうすけ) |
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診療科からのお知らせ
月曜日から木曜日まで、初診担当者が紹介患者様に対応いたします。金曜日は交替制となりますが可能な限り対応いたします。
手術を迷っているが人工関節がどのようなものか話を聞きたい、という患者様がいらっしゃいましたら、人工関節相談外来(月曜日、予約制)にて対応いたします。
上記の予約はいずれも地域医療連携室を通してお願いいたします。
人工関節センター初診担当者
原口圭司 (月曜日)
原口圭司、津田晃佑 (火曜日)
洲鎌亮、高橋信太郎 (水曜日)
洲鎌亮、高橋信太郎 (木曜日)
リンク先
| リンク名称 | URL |
| 独自ホームページ | http://www.gh.opho.jp/org/kansetu/index.html |




