セカンドオピニオン
セカンドオピニオン外来
セカンドオピニオンとは病気の診断や治療方法について他の医師の意見を求めることをいいます。
当センターではセカンドオピニオン(第二の意見)を求める患者さんやそのご家族に対して、他の医療機関からの紹介状や必要な資料に基づき、当センターの専門医が診断および治療法についての意見を提示するセカンドオピニオン外来を、平成15年11月1日から開設しております。
希望される方は、事前に現在治療を受けておられる医療機関からの紹介状が必要です。主治医にセカンドオピニオンを受けたい旨を伝え、診療に必要な資料をご準備し、その上で申込み手続きをお願いします。
当センターではセカンドオピニオン(第二の意見)を求める患者さんやそのご家族に対して、他の医療機関からの紹介状や必要な資料に基づき、当センターの専門医が診断および治療法についての意見を提示するセカンドオピニオン外来を、平成15年11月1日から開設しております。
希望される方は、事前に現在治療を受けておられる医療機関からの紹介状が必要です。主治医にセカンドオピニオンを受けたい旨を伝え、診療に必要な資料をご準備し、その上で申込み手続きをお願いします。
相談内容
患者さんの診断や治療についてのご相談が目的です。医療事故や訴訟に関する相談、過去の診療に関する相談、現在受診中の病院に関する不満等の相談はお受けできません。
事前に、提出していただいた診療資料に基づいて、当センターの専門医があらかじめ所見の検討を行い、面談時に直接わかりやすく説明します。
事前に、提出していただいた診療資料に基づいて、当センターの専門医があらかじめ所見の検討を行い、面談時に直接わかりやすく説明します。
相談時間及び料金
本制度は患者ご本人の場合であっても、通常の診療行為は行いませんので、健康保険等の対象とはならず自費診療となります。複数の診療科もしくは医師で検討を行うなど、事前の準備に相当の時間を要するもの:21000円。これ以外のもの:10500円です。
相談時間はいずれも45分を限度といたします。
相談時間はいずれも45分を限度といたします。
ご用意いただく資料
現在診療を受けられている医療機関での診療や検査等について記載された「診療情報提供書(紹介状)」、「MRI・CT・レントゲンフィルム、検査結果」等をご用意ください。
申し込み手続き
(1). 完全予約制です。事前に担当者までご連絡いただき、申し込み手続きや受診等についてお問い合わせくだ
さい。連絡先は下記をご参照ください。
(2). 事前に、ご用意いただいた「診療資料」を当センターの地域医療連携室にご持参ください。その際、所定の
「セカンドオピニオン申込書」をご記入いただきます。
(3). ご相談当日は予約10分前までに予約票をご持参の上、当センターの地域予約新患受付にお越しください。
*同意書について
患者さんご本人以外の方が面談を受ける場合、患者さん本人が未成年者で法定代理人が面談を受ける場合で患者さんが15歳以上である場合は、別途患者さん本人の同意書が必要です。所定の用紙に記入しご提出をお願いします。用紙は申し込み時にお渡しいたします。
さい。連絡先は下記をご参照ください。
(2). 事前に、ご用意いただいた「診療資料」を当センターの地域医療連携室にご持参ください。その際、所定の
「セカンドオピニオン申込書」をご記入いただきます。
(3). ご相談当日は予約10分前までに予約票をご持参の上、当センターの地域予約新患受付にお越しください。
*同意書について
患者さんご本人以外の方が面談を受ける場合、患者さん本人が未成年者で法定代理人が面談を受ける場合で患者さんが15歳以上である場合は、別途患者さん本人の同意書が必要です。所定の用紙に記入しご提出をお願いします。用紙は申し込み時にお渡しいたします。
お申し込み・お問い合わせ
大阪府立急性期・総合医療センター 地域医療連携室
電話番号:06-6692-1201(内線3236)
受付時間:13:00~16:00


