DMAT(Disaster Medical Assistance Team)
 
 大阪府立急性期・総合医療センターにはDMATの研修をうけた隊員がおり、災害発生時に迅速な対応ができるよう訓練などに参加し、センター内において職員対象に研修会を実施、災害医療に関してスキルアップにつとめております。またNBCテロ災害・テロ対策研修も受講しております。 DMATとは、医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

当センターのDMAT隊員登録者数 (NBC災害・テロ対策研修受講者数)   

  医師   8 (3)名
  看護師  10 (4)名

  調整員(事務 理学・作業療法士 薬剤師 放射線技師)

5 (2)名







大阪府立急性期・総合医療センターDMATの活動および訓練等の参加状況

月日

訓練名

2010年9月1日 広域搬送訓練(静岡)
2010年7月28日 近畿DMAT研修(兵庫) 
2010年6月18日 NBCテロ訓練(大阪)
   
2010年2月10日 大阪市消防局国際消防救助隊員CSM訓練(大阪) 
 
2010年~  



センター内災害訓練

 大阪府立急性期・総合医療センター内災害訓練ではDMAT隊員がキーポジションに配置されました。



FERST(センター職員対象の災害訓練)

 職員対象にトリアージを中心とした災害研修を実施しております。

2010年10月現在