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病院紹介

りんくう総合医療センター

特徴

りんくう総合医療センターの写真

平成20年4月より、りんくう総合医療センター産婦人科と市立貝塚病院産婦人科はひとつの組織として統合されました。りんくう総合医療センターは「周産期センター」、市立貝塚病院は「婦人科医療センター」として泉州地域の産婦人科医療を担う拠点病院として運用しています。専攻医は貝塚とりんくうを半年ごとにローテーションしながら研修をするシステムを採用しています。
900件の分娩、1700件の救急症例、200件近い悪性手術、190件の腹腔鏡手術の経験を通して必ずスキルアップが果たせます。
また、りんくう総合医療センターではすべての産婦人科勤務者(助産師看護師を含む)にNCPR Aコースを受講させており、その他ALSO J-CIMELSなどのコース受講もすべての専攻医に機会を提供しています。また、当院で開発された重症妊産褥婦救命のためのコース(ピーシーキューブPerinatalCriticalCareCourse:https://www.pc-3.jp)プロバイダー・タスクとして活動して頂いています。

概要

■住所
〒598-8577 泉佐野市りんくう往来北2−23
■電話番号
072-469-3111
■webサイト
http://www.rgmc.izumisano.osaka.jp/04-department/0180-gyne/
■病床数
後方病棟(一般産科)36床
■症例数(2015年度)
分娩数852
-うち帝王切開208、合併症妊娠348、早産(24w~)181、多胎19、高度産科救命8
母体搬送受入数170
婦人科手術数776(貝塚病院症例を含む)
-うち悪性腫瘍183、良性腫瘍183、腹腔鏡下手術267、子宮鏡手術56、膣式手術125
■スタッフ
産婦人科医師(総数)9名
-うち周産期(母体・胎児)暫定指導医・専門医3名、産婦人科専門医7名、婦人科腫瘍専門医1名、超音波専門医1名、周産期専門医(母体・胎児)3名
■保育所
院内保育所あり(隣接地) 24時間 病児保育あり
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