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病院紹介

大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)の整備について

大阪市共同住吉母子医療センター(仮称)の整備について

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工事の状況

大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)の工事の進捗状況をお知らせします。

1 目的

 大阪市南部基本保健医療圏で小児周産期医療の一翼を担う大阪市立住吉市民病院の廃院(平成30年3月末予定)に伴い、地域における必要な医療体制を確保するため、当センター内に「大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)」を整備します。
 併せて、同住吉母子医療センター内に当センター基幹機能の狭隘化や医療技術の高度化に対応するため、手術室等を整備します。

2 大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)建設工事

建築主          地方独立行政法人 大阪府立病院機構
             地方独立行政法人 大阪市民病院機構
工事施工者        戸田建設株式会社大阪支店
工事監理者        株式会社安井建築設計事務所
建設場所         大阪市住吉区万代東三丁目1番56号
建築面積         3,362.33㎡
延べ面積         13,934.17㎡
構造           鉄筋コンクリート造、鉄骨造
高さ           27.01m
階数           地上6階
工事着手予定時期     平成28年7月下旬(予定)
工事完了予定時期     平成30年1月下旬(予定)

3 工事スケジュール(予定)

平成28年5月23日~ 工事用仮設進入路整備工事
平成28年7月下旬 ~ 大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)建設工事
平成30年1月下旬   工事完了
平成30年4月1日   オープン

4 部門別概要

【産婦人科・新生児科】〔1階・4階〕

  • 民間病院が扱うことが困難なより重症で、合併症等を持った妊産婦を受け入れるため、当センターが有する高度救命救急センター機能との一層の連携強化を図り、未受診妊婦、最重症合併症妊婦などハイリスク症例に適切に対応できるよう機能整備を行います。
  • 地域周産期母子医療センターとして一層の機能充実を図るため、新たに「新生児科」を設置し、新生児集中治療管理室(NICU)など必要な諸室を拡充します。

    〈周産期部門病床数〉産科 15床⇒46床 / 新生児科 新設21床

【小児科・小児外科】〔1階・5階〕

  • 比較的軽症な患者を引き続き積極的に受け入れるとともに、一部の重症小児患者等への対応を強化するため、小児専用の高度治療室(HCU)など必要な機能整備を行います。

    〈小児部門病床数〉小児科 50床⇒58床

【内視鏡部門】〔2階〕

  • 「地域がん診療連携拠点病院」「救命医療」をはじめとした機能を担ううえで、高度な消化器・呼吸器内視鏡検査と治療を提供しています。近年の内視鏡医療へのニーズの高まりを受け、増室とともに結核患者への病態に応じるために陰圧室の整備を行います。 〈変更室数〉内視鏡室 4室⇒8室
    / TV処理室(陰圧管理呼吸器内科仕様及び汎用ERCP室) 新設2室

【外来化学療法室】〔2階〕

  • 有効な抗がん剤の開発、QOL向上に対する患者の意識の向上等で、外来化学療法にかかる患者ニーズは年々増加していることから、抗がん剤による治療はもとより、関節リウマチ(免疫リウマチ科)やクローン病(消化器内科)の自己免疫疾患に対して生物学的製剤療法を行い、難病医療患者の方への適切な医療の提供という政策医療の使命を果たします。

    〈変更室数〉外来化学療法室 16室⇒47室

【手術部門】〔3階〕

  • 高度救命救急センターとして求められる需要量が増大し、手術待ちの患者数の増大が顕著となっています。さらに予想される小児科・産科領域の手術件数の増大にも対応するため、手術室とIVR(アンギオ)室を新たに整備します。

    〈変更室数〉手術室 13室⇒19室(うちIVR(アンギオ)室1室増加)

    各階図

5 参考リンク

「大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)基本構想」(平成25年6月)

「大阪市立住吉市民病院廃止に伴う病院(医療機能)再編計画」(平成27年11月)ほか(大阪府ホームページ)

お問い合わせ先
地方独立行政法人大阪府立病院機構
大阪府立急性期・総合医療センター 事務局 施設保全グループ
電話 06-6692-1201(内線3023)
(受付時間:平日午前9時から午後5時30分まで)
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