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病院の特長

地域周産期母子医療センター

出産は奇跡です。
生まれるその瞬間まで何が起こるかわかりません。
周産期母子医療センターでは、産科と小児科双方からの一貫した医療体制がとられ、通常の出産だけでなく、あらゆるリスクを伴う出産に対応しています。<TBSドラマ、「コウノドリ」のナレーションより>
当センターでは、妊娠30週以降の早産児に対応しています。
緊急事態への対応のためには、麻酔科、救急診療科との連携を行い、妊娠中のさまざまな合併症に対応するためには、34診療科を要する当センターの総合力を生かして、さまざまな専門医の協力が得られる体制を築いています。
正常な経過の分娩には、助産師が中心となって、できるだけ自然な分娩をサポートします。
助産師が妊娠中の不安や相談をしっかり受け止めることのできる助産師外来での妊婦健診が可能です。
出産に伴う痛みや苦痛の軽減を希望される方には和痛分娩(無痛分娩)の機会を提供しています。(2015年には全分娩の約10%で無痛分娩を実施しました。)
外来での妊婦健診は平日午前中の受診となりますが、お勤めの方やお忙しい方のためには、妊娠34週までお近くの産婦人科で受診していただくことを行っています。(夕方や週末の妊婦健診が可能な施設があります。)
一方で、他院で経過を見ていた妊婦さんが異常な経過となった場合には、緊急母体搬送として受け入れています。(2015年は66例の母体搬送を受け入れました。)
綾野剛も星野源もいませんが、意欲にあふれたスタッフが皆さんの出産を手助けするために待っています。

産婦人科スタッフ

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